調布市立図書館 市民の手によるまちの資料情報館 事業

 平成16(2004)年に開設した 調布市立図書館 市民の手によるまちの資料情報館 は 令和6(2025)年3月末で更新を終了しました。
 その時点での公開ページを保存し引き続き公開を続けています。保存したページはこちら
 なお、地図情報は保存されていません。

  
 事業開始から市民協力員はじめ、取材などに応じていてくださった方、情報を寄せてくださった方、多くの方々の協力をいただきました。感謝申し上げます。


本事業の経過
 本事業は、平成15年度、16年度に策定された 調布市地域情報化基本計画 を契機に、文部科学省委託事業 図書館における・・・  の事業として発足しました。
 事業の特徴は、調布市地域情報化基本計画における、”市民の手による eコミュニティづくり”にあります。


目的として 

  私たちの住む調布には、多くの人々が暮らし、さまざまな歴史があります。
  調布市立図書館では、テーマにそって市民自らが調査し、発信する仕組みづくりに取り組んでいます。
  調布市立図書館では、図書館の地域情報化の拠点を目指した事業として、市民の参加と協力を得て『図書館の地域情報化事業』を実施しています。その一環として、市民の手による地域情報の収集と提供事業を進め、市民 による収集協力員が、調布の情報を集め、ホームページなどで広く発信しています。調査や発信は市民ボランティアの協力員が行っています。
  日々移り変わる地域環境の変化の中、調布の記録を残し発信していくことに取り組んでいます。

と掲げています。

毎年の取組みは「調布市立図書館 数字で見る図書館活動」各年版に記載しています。

図書館地域情報化説明資料はこちら(PDF:364KB)

                               令和8(2026)年3月