調布市立図書館

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図書館の刊行物

刊行物

調布市立図書館では、絵本リスト『このほんよんで!第2版』、絵本と読み物のリスト『小学生にすすめる本 第2版』を編集・発行しています。子どもたちにぜひ読んでもらいたいと思う本や、長い間、子どもたちに読み継がれてきた本を選んで紹介しています。

『子どものための調布のむかしばなし』も刊行しています。

中央図書館や分館で貸出していますので、どうぞご利用ください。

購入の方法

刊行物購入ご希望の方は、中央図書館7階事務室、または分館のカウンターでお求めください。

[受付時間 午前9時~午後5時]

頒布価格

  • 『このほんよんで!第2版』500円
  • 『小学生にすすめる本 第2版』400円
  • 『子どものための調布のむかしばなし』500円

郵送でのご注文も受け付けています。ご希望の方は、①本の代金分の定額小為替証書(または普通為替証書)②送料の切手③希望の書名・冊数を書いたメモの3点を同封のうえ、下記の宛先へお申し込みください。(本の代金及び送料は下記料金表をご確認ください)

宛先
郵便番号182-0026
東京都調布市小島町2-33-1
調布市立図書館 有償頒布物担当

料金表はこちら

刊行物の内容紹介

●『このほんよんで!第2版』

このほんよんで!第2版

  • 平成22年4月1日
  • 第1刷発行
  • 122p
  • 収録作品数404点
  • (収録作品の定価は2009年7月現在のものです)
 

『このほんよんで!』(昭和60年初版・平成3年改訂第1刷刊行)と、『このほんよんで!追録版』(平成18年刊行)の内容を1冊の本にまとめ、再編集したものです。

たくさんの絵本の中から、幼い子どもたちが繰り返し読んで楽しめる作品を選びました。

収録した作品は404点(うち紹介文をつけたものは263点)で、「1・2歳向き」「3・4歳向き」「5・6歳向き」「参考資料」の4つのグループに分けました。(「5・6歳向き」には絵本のほかにやさしい読み物も載せています)

紹介している本(一部)
1・2歳には
愛らしい茶色いくまさんが自分の持ち物をひとつひとつ披露する『くまのテディちゃん』(グレタ・ヤヌス作 ロジャー・デュボアザン絵 湯沢朱実訳 こぐま社)、擬態語の楽しさを生かしたリズミカルな文章で身近な生き物たちをとらえた『てんてんてん』(わかやましずこ作 福音館書店)など
3・4歳には
広い野原の真ん中に、巨大なピアノやせっけんが現れる『きょだいなきょだいな』(長谷川摂子作 降矢なな絵 福音館書店)、主人公の男の子が輪ゴムがどのくらい伸びるのか試す『わゴムはどのくらいのびるかしら?』(マイク・サーラー文 ジェリー・ジョイナー絵 岸田衿子訳 ほるぷ出版)など
5・6歳には
大河で独りぼっちになったあひるの子の冒険を描く『あひるのピンのぼうけん』(マージョリー・フラック作 クルト・ヴィーゼ絵 間崎ルリ子訳 瑞雲舎)、何日もお皿を洗わなかったおじさんが、突飛な方法で片づけをする『おさらをあらわなかったおじさん』(フィリス・クラジラフスキー文 バーバラ・クーニー絵 光吉夏弥訳 岩波書店)など

 

『このほんよんで!第2版 追録版』を発行しました

  • 令和3年10月1日発行
  • 22p
  • 収録作品数46点
  • (収録作品の定価は2021年5月現在のものです)
  • 市内各図書館で配布しています。
 

●『小学生にすすめる本 第2版』

小学生にすすめる本 第2版

  • 平成26年3月31日
  • 第1刷発行
  • 95p
  • 収録作品数229点
  • (収録作品の定価は2013年12月現在のものです)
 

子どもたちにぜひ読んでもらいたいと思う本や、長い間、子どもたちに読み継がれてきた本を選んで紹介しています。

リストに収録した作品は、229点で、「低学年」「中学年」「高学年」の3つのグループに分けました。絵本・読み物・その他(科学の本・社会の本・詩集など)の順に掲載しています。

紹介している本(一部)
低学年には
心の内側を巧みに表現したストーリーと、茶と緑の淡彩を施したユーモラスなカエルの表情が魅力的な『ふたりはともだち』(ローベル作 文化出版局)、キャンプをきっかけに成長する小さな女の子の姿が、読者の共感を呼ぶ『はじめてのキャンプ』(林明子さく 福音館書店)など
中学年には
豊かな空想にあふれた中国イ族の昔話、『王さまと九人のきょうだい』(赤羽末吉絵 岩波書店)、どんなことが起きても万事解決してしまうおばあさんの話、『あたまをつかった小さなおばあさん』(ニューウェル作 福音館書店)など
高学年には
食べ物を題材にした奇抜な発想が生きている『チョコレート工場の秘密』(ダール作 評論社)、生き生きと目に見えるように描かれた空想世界で、壮大なスケールの冒険が繰り広げられる大河物語、『ライオンと魔女』(ルイス作 岩波書店)など
 

● 『子どものための調布のむかしばなし』

子どものための調布のむかしばなし

  • 平成17年10月発行
  • 179p(183話掲載)

「図書館だより」に連載してきた「子どものための調布のむかしばなし」をまとめたものです。

調布市制50周年を記念し、編集・刊行しました。

日本民俗学会会員の方が、市内のお年寄りの話を集めたもので、語り口調で記されています。

「こっけいな話」「ふしぎな話」「土地にまつわる言い伝え」「村の暮らし・人・家・出来事」「言葉の遊び」など5つのテーマで、紹介しています。

表紙の絵は、調布市名誉市民の漫画家、水木しげる氏によるものです。

多摩川で釣りをする「ゲゲゲの鬼太郎とねずみ男」が描かれ、楽しい表紙となっています。むかしの調布について思いを巡らせるきっかけとなる1冊です。大人の方もぜひご覧ください。

なお、「図書館だより」は調布市立図書館で年4回発行しており、市内各図書館で配布しています。

※「子どものための調布のむかしばなし」は、№207(2008.3)で終了しました。