調布市立図書館

文字の大きさ
テキスト大
テキスト中
テキスト小
読み上げる

一般室展示

本の現場 ~本を売る人・創る人~

2007年12月1日

最近出版業界や書店・古書店に関する本が数多く出版されています。

戦後の出版界を支えてきた編集者・出版人の手記,ブックデザインの本,自費出版ブームをめぐる動きなど“本を創る”現場の話題に加え,書店の盛衰,ネット古書店など新しい形の古書店についての“本を売る”現場の動きの話題も豊富です。今回の展示では「編集者」「出版社」「装丁・デザイン」「製本」「印刷」「自費出版」「流通・取次」「書店」「古書店・古本屋街」「出版界・出版文化」をキーワードに,最近注目された本を揃えてみました。

ご一緒に今後の“出版” や“読書”について考えてみる機会となれば幸いです。

該当資料一覧へ

アメリカとイギリスの絵本賞受賞作品 コールデコット賞とケイト・グリーナウェイ賞

2007年12月1日

アメリカとイギリスの有名な絵本賞受賞作品の展示です。

コールデコット賞は、19世紀イギリスの絵本画家ランドルフ・J・コールデコットの業績に対して、1937年にアメリカ図書館協会によって創設されました。年に1回、アメリカで出版された最も優れた作品の画家に対して贈られる賞です。

ケイト・グリーナウェイ賞は、1956年に英国図書館協会によって創設されました。年に1回、イギリスで出版された絵本の中で最も優れた作品の画家に贈られる賞です。賞の名前はさし絵画家ケイト・グリーナウェイに因んでいます。

普段はあまり絵本に接する機会のない方も、是非手にとってご覧ください。

日タイ修好120周年

2007年10月1日

1887年9月26日に「日タイ修好宣言」が調印されてから,120周年。

両国は,政治・経済・文化等あらゆる面で緊密な関係を築いており,これだけ長期にわたり一貫して友好的な関係を維持してきた国は,世界でも数カ国しかありません。

この記念すべき年にあたって,さらなる両国間の友好および相互理解を深めるため,この展示を企画しました。

該当資料一覧へ

支えます あなたの読書生活 ~高齢者にやさしいサービスご案内~

2007年9月1日

小さな文字が読みづらい・・・,図書館へ行きたくても行けない・・・,そんな方のために,図書館では大活字本の貸出や本の宅配サービスをしています。

大活字本とは,大きい文字(14~22ポイント)の本で,図書館では約4000冊所蔵しています。中央図書館の4階と各分館にあります。どうぞご利用ください。

また,身体や精神の障がい・高齢・病気など,図書館を利用したくても来館できない方に,本の宅配を行っています。詳しくは中央図書館6階ハンディキャップサービス係、または各分館までお問合わせください。

該当資料一覧へ

いじめをなくそう -子どものいじめを考える-

2007年8月1日

調布市では5月5日に「子ども 夢 すこやか まちづくり~いじめや虐待のないまち宣言~」を行い,子どもの虐待やいじめの問題に真剣に取り組み,子どもが夢をもって健やかに育つことができるまちづくりを推進していく姿勢を示しました。いじめについて考えてみませんか。

「子ども 夢 すこやか まちづくり~いじめや虐待のないまち宣言~」はこちら

該当資料一覧へ

憲法 -戦争から平和へ-

2007年7月1日

戦後日本の出発点となった,日本国憲法の施行から60年が経過しました。憲法を通して戦争と平和を改めて考える資料を集めました。

該当資料一覧へ

介護予防してますか ~いつまでも自分らしくいきいきと暮らすために~

2007年6月1日

最近よく「介護予防」という言葉を目にしたり,耳にされる方も多いのではないでしょうか?

いつまでもいきいきと自分らしく暮らしたい,という願いは,誰もが考えていることだと思います。病気の予防だけではなく,老化のサインをいち早く発見して、日頃から適切な対策を行うことで,要介護状態(要支援や要介護)にならず,“元気でいきいきした生活”を送ることができる,との考えから,この「介護予防」という発想が生まれました。

誰でも気軽に始められる「健康づくり」への取り組みを紹介すると共に調布市での介護予防事業のご案内をしています。

調布市で行っている高齢者支援事業のご案内へ

該当資料一覧へ

格差って何?

2007年6月1日

今,日本では,所得・地域・医療・教育といったさまざまな場面で,格差が拡がっていると言われています。

それはなぜ起こるのか,その実態,それを超えるものは何か。ニート・フリータ・ワーキングプアなど若者の状況や労働実態についての資料も加え,ご紹介します。どうぞご利用ください。

該当資料一覧へ

生涯学習のススメ

2007年5月1日

中央図書館5階展示

どんな世代においても学ぶことは大切なこと。「生涯学習ってなんだか難しそう・・・」と思っているあなた、チャンスは身近なところにもきっとあります。新生活がはじまったこの時期、何かにチャレンジしてみませんか。

生涯学習に関する相談・問い合わせは、生涯学習情報コーナー(たづくり11階)まで、お気軽にどうぞ。

該当資料一覧へ

ベストセラー もう一度

2007年4月1日

中央図書館4階展示

戦後のベストセラーを集めてみました。

お読みになった本、タイトルだけ知っている本など。当時の世相、ご自分の暮らしなど思い起すこともあると思います。残念ながら、発行当時の本はほとんど所蔵がありませんが、ロングセラーとなっているものも多く、文庫や、復刻もあります。

もう一度ご覧になってはいかがでしょう。

該当資料一覧へ

「桜」を楽しむ

2007年3月1日

中央図書館5階展示

古くから日本人に親しまれている花といえば、やはり桜ではないでしょうか。そこでもうまもなく訪れる、東京の桜の開花にさきだち、桜に関する本を展示しています。

本の中の桜でも、春を感じてみてはいかがですか。

該当資料一覧へ

いま、時代小説がおもしろい

2007年2月1日

中央図書館4階展示

この数年、時代小説が映画化・テレビ化され幅広い年代層に時代小説が読まれています。

昨年は、藤沢周平がブームになり、「武士の一分」が映画化されました。2007年は、藤沢周平没後10年ということで、いろいろな企画が目白押しのようです。また、56歳にして時代小説を書きはじめた佐伯泰英氏、「慶次郎縁側日記」の著作で有名な北原亞以子氏、「うそうそ」で若い女性層に人気な畠中恵氏などの書き手を中心に、新しいブームが起こってます。

なぜいま時代小説なのか、時代小説の評論や時代小説の役割などに関する本を展示しています。

該当資料一覧へ

食と食育 -ゆずり受けた味・伝えたい味-

2007年1月1日

中央図書館5階展示

わたしたちが毎日を健康で楽しく過ごすためには、食事は欠かすことのできない大事な営みです。毎日の食事は、健康な体と豊かな心を育てる素です。

「食育」とは、国民一人一人が健全な食生活をして健康に暮らせるように、また、食文化を後世に伝えていけるように、自らの食について考える習慣や様々な知識と食を選択する判断力を、楽しく身につけるための取組を意味します。

この食育を推進するために,平成17年6月に,『食育基本法』が制定されました

該当資料一覧へ