調布市立図書館

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一般室展示

万国博覧会開催!

2005年11月1日

中央図書館4階展示

今年は愛知県を会場に「2005年日本(ニッポン)国際博覧会」(略称「愛知万博」、愛称「愛・地球博」)が開催されます。http://www.expo2005.or.jp/(財団法人日本国際博覧会協会)
万国博覧会は1851年ロンドンで開催された国際博覧会が最初です。その時代の最高の技術、芸術が集まる博覧会。意外な発見があるかもしれません。

  • 「万博」発明発見50の物語(講談社)
  • 「夢の消費革命」(工作舎)
  • 「帝国の視線」(吉川弘文館)
  • 「徳川昭武」(中央公論社)
  • 「2005年日本国際博覧会愛・地球博公式ハンディブック」(2005年日本国際博覧会協会)

「にんげんかんけい・人間関係」

2005年10月1日

中央図書館4階展示

現代は、とても不安な時代ですが,こんな時代にあってもわたしたちは生きていくうえに,うれしいこと,たのしいことを見つけ出して,人と人を信頼の関係に結びつけて生きたいと願っています。
様々なコミュニケーションの形,上手な自己主張の仕方,自己尊重の気持の持ち方,など人と人との関係,自分と自分との関係について書かれた本を並べてあります。自然な喜びがあふれている写真集もぜひご覧ください。

  • 「アサーション・トレーニング」(誠心技術研究所)
  • 「セルフ・アサーション・トレーニング」(東京書房)
  • 「思いやりの人間関係スキル」(誠信書房)
  • 「きみが微笑む時」(福音館書店)
  • 「スヌーピーたちのいい人間関係」(講談社)

サボテン~ふしぎな植物~

2005年9月1日

中央図書館4階展示

この時期,成長期を迎えるサボテン。サボテンは多くの種類があり,色・形もさまざまです。

今回は,サボテンの育て方や,サボテンを題材にした小説,また自生地に関する本も集めてみました。種から育てているサボテンも展示しています。ぜひ,この機会にサボテンを育ててみてはいかがでしょう。

  • 「サボテン大好き」(講談社)
  • 「世界の多肉植物」(誠文堂新光社)
  • 「メキシコ紀行」(彩流社)
  • 「アンデスのサボテン」(家の光協会)
  • 「マダガスカル異端植物紀行」(日経サイエンス社)

平和をよむ

2005年8月1日

中央図書館4階展示

戦後60年,世界のどこかではいまもなお戦争が起こっています。平和は,わたしたち人類すべての願いです。
かつての戦争体験を風化させることのないよう,語り継いでいかなければなりません。
今回は,戦争体験記や平和に関する本を中心に集めてみました。これを機会に,平和の尊さについて考えてみませんか。

  • 「戦争と平和」(文芸社)
  • 「戦争の世紀を越えて」(講談社)
  • 「日本のいちばん長い日」(文藝春秋)
  • 「旅でみつめた戦争と平和」(講談社)
  • 「世界がもし100人の村だったら」(マガジンハウス)

読みたい気持ちに応えます 本の宅配サービス

2005年7月1日

中央図書館4階展示

ハンディキャップサービス係では,外出が困難な方の「読みたい!」という気持ちに応えるため,本の宅配サービスを行っています。調布市在住で,高齢等の理由から来館できない方に,ボランティアの方が本をお届けします。お問合わせは,6階ハンディキャップサービス係(41-6191)または各分館でどうぞ。宅配ボランティアも,随時募集中です。

この展示では併せて,大活字本や点字の本も揃えました。
大活字本(出版社は大活字)

  • 「バカの壁 上・下」(養老孟司)
  • 「誰か 1~5」(宮部みゆき)

調布市制50周年

2005年6月1日

中央図書館4階展示

調布市は昭和33年4月1日に調布町と神代町が合併して誕生し,今年,市制施行50周年を迎えました。

調布市施行50周年を記念し,「市制施行当時」をテーマに本の紹介をしています。市制施行当時の1954(昭和29)年頃を舞台にした本,風俗などを扱った本を展示しています。

あわせて,市制施行50周年を記念して「50」をキーワードにした本の展示をしています。

  • 「目で見る調布・狛江の100年」(郷土出版社)
  • 「昭和30年代懐かしの東京」(平凡社)
  • 「団地2DKの暮らし-再現・昭和30年代-」(河出書房新社)
  • 「なつかしの給食-昭和30・40年代・人気献立50品完全再現レシピ付き-」(アスペクト)

東京日和

2005年5月1日

中央図書館5階展示

春。やわらかい日差しが気持ちよい季節。外へ出て,東京をもっと楽しんでみませんか?
東京のガイドブックや写真集,東京にまつわるエッセイなどを集めてみました。
あなたのお気に入りの「東京」をぜひ見つけてください。

  • 「ぼくの伯父さんの東京案内」(求竜堂)
  • 「東京自転車日記」(新潮社)
  • 「ぶらり東京山手線」(三一書房)
  • 「中央線なヒト」(ブロンズ新社)
  • 「東京の美術館ガイド」(朝日新聞社)
  • 「東京こだわりアート生活」(交通新聞社)
  • 「東京おいしいもの文学散歩」(婦人画報社)

世界物理年

2005年4月1日

中央図書館5階小展示

2005年は,世界物理年です。
1905年にアインシュタインは,相対性理論やブラウン運動の理論等,現代物理学に大きな影響を与えた,画期的な論文を次々に発表しました。今年はそれから100年目にあたります。
今回の展示では,アインシュタインの伝記や,相対性理論に関する本を中心に集めましたので,どうぞご覧ください。

  • 「アインシュタイン切手博物館」(大竹出版)
  • 「アインシュタインの遺産」(共立出版)
  • 「光速より速い光」(日本放送出版協会)
  • 「相対性理論の一世紀」(新潮社)
  • 「量子が見せる超常識の世界」(日経サイエンス社)

行ってみたいな日本の島

2005年3月1日

中央図書館5階小展示

日本は大小様々な島で構成された島国ですが,一般的に北海道,本州,四国,九州の4島については,名前に「島」をつけて呼ぶことはありません。
今回はこの4島をのぞいた,「日本の島」についての本を集めて展示しています。それぞれの島の自然や文化,人々の暮らしぶりに触れ,夏休みのお出かけなどにもお役立てください。

  • 「沖縄島々風便り」(新潮社)
  • 「島のてっぺんから島を見る」(山と渓谷社)
  • 「小さな離島へ行こう」(ハート出版)
  • 「星のうすゆき草」(北海道新聞社)
  • 「モイヤー先生、三宅島で暮らす」(どうぶつ社)

会社の作り方

2005年2月1日

中央図書館5階小展示

中央図書館と国領分館では,「ビジネス・仕事支援コーナー」を設置して,仕事や就業に役立つ情報を紹介しています。中央図書館では,5階参考図書室で2か月毎にテーマを変えて関連する本の展示を行なっています。
この展示は,平成15年9~12月に実施した展示に新しい資料を加えて紹介したものです。
起業関係の本は,利用が多く,新しい本を書架で見る機会が少ないかもしれませんが,今回は特に新しい本を中心に展示しました。

  • 「女性起業家たち」(日本経済新聞社)
  • 「よくわかるe-ビジネスの始め方」(中経出版)
  • 「小さい会社をつくる」(筑摩書房)
  • 「独立起業バイブル」(ダイヤモンド社)

日本におけるドイツ2005/2006

2005年1月1日

中央図書館5階小展示

「日本におけるドイツ2005/2006」は2005年4月から2006年はじめまで開催されます。ドイツは長い伝統をもつと同時に革新的な文化国家であり,環境国であります。
この機会にドイツの文化等を知るために,様々な分野の本を集めました。ドイツという国をもっと身近に感じてみませんか?

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