調布市立図書館

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一般室展示

本とぬくもり届けます ~宅配サービスをご利用ください~

2010年11月1日

ハンディキャップサービス係では,病気やけがで外出が困難な方や,重い本を運ぶことが難しい高齢の方などのために,「図書宅配協力員」(登録ボランティア)の協力で,本をご自宅まで届けるサービスを行っています。 より多くの方にサービスを知っていただくために,申請いただいてから本がご自宅に届くまでの流れや,図書宅配協力員の声などを紹介しています。
また,宅配利用者に人気のある,大きい文字で読みやすい大活字本を揃えました。

詳しくは,中央図書館6階ハンディキャップサービス係(電話481-6191)または各分館までお問い合わせください。

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読書会のたのしみ

2010年10月1日

今年は国民読書年です。国民読書年にちなみ,読書会活動の紹介や読書会のたのしみをお伝えします。アカデミー愛とぴあ編『私たちの読書会が薦めるこの百冊』の中から本を紹介しています。青木笙子氏(社会教育指導員)が「読書会のたのしみ」をテーマに書いた原稿も展示しています。

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平和祈念展示「疎開」

2010年7月1日

太平洋戦争が終わって,今年で65年になります。戦争末期には,都会から地方に疎開する人や小学生の集団学童疎開が行われました。調布市(旧神代村)にも青南国国民学校の生徒が疎開してきました。今年は「疎開」をテーマに平和祈念展示を行っています。

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「調布の魅力・読書の魅力再発見!~調布も出てくる!?じゃあ読もう~」

2010年5月1日

朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」はご覧になっていますか?調布市の名誉市民である水木しげるさん夫妻が結婚生活を始めたのが調布市のため,毎日「ゲゲゲの女房」の放送の最後には,調布の風景が写真で紹介されています。この放映の影響もあり,様々な雑誌やテレビ番組で調布が取り上げられており,調布の新たな魅力を発見する機会が増えているのではないでしょうか。

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瀬田貞二の世界

2010年3月1日

瀬田貞二さんは戦後,翻訳家・作家・児童文学研究者として活躍し,子どもの本の世界で大きな足跡を残しました。“瀬田貞二”という名前を知らなくても,『三びきのやぎのがらがらどん』『おやすみなさいおつきさま』『おだんごぱん』といった絵本を読んだことがある人は多いのではないでしょうか?これらの絵本は全て瀬田さんが翻訳し,日本で紹介したものです。没後30年を過ぎた今なお,瀬田さんが翻訳した本の多くは子どもたちに親しまれています。そんな瀬田さんの世界にふれてみませんか?

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水木しげるさんの世界

2010年1月1日

調布市の名誉市民になられた水木しげるさんは、2010年の今年、米寿を迎えられます。
「ゲゲゲの鬼太郎」や妖怪研究で有名な水木さんですが、魅力はそれだけではありません。ご自身の体験から生み出された戦記漫画、ユーモア溢れる言葉で綴られた自叙伝やエッセイなど、多くの作品を発表されています。
幼少期から現在までの水木さんが描く様々な世界をご紹介します。
なお,4月以降は,中央図書館5階正面に移動し,テーマを変えて展示を行います。(12月終了予定)